よぐのブログ

あることないこと言ってます

重岡大毅の言葉はきっといつだってシャボン玉

 

重岡くんの口から紡がれる言葉はいつだってシャボン玉だ。

 

発せられた瞬間に空中に浮遊して漂い、それを目で追っている間にパッと弾けて消えてしまう。もっと見ていたかったと思わせてくれる反面、儚いからこそ美しいとも思わせてくれる。

 

私は重岡くんの言葉が好きだ。以前からMCやインタビューを見るたびに惚れていた。そんな中12月17日のもぎ関(ラジオ)で発した受験生への応援メッセージが、私の中の「重岡大毅像」というものが見事に凝縮されていて心に刺さって抜けなかった。以下文字起こしです

 

そりゃ〜まあこれで、この1日で、あの1日のテストで、私の人生が大きく変わるみたいなね。大事なテストやから。そりゃもう切羽詰まっとらん訳がない。嫌にならない訳がないよね。

中々のチャレンジやけど、チャレンジって大事やし、チャレンジするために頑張ってる自分っていうのが一番大事やから。切羽詰まってる経験ってのは中々出来んからね!

切羽詰まるべくして切羽詰まってんの!こんな経験ないから。切羽詰まって何が悪いの。そのままでいい!切羽詰まってる自分は悪くない、1つも悪くない!がんばれ!

 

 

こんな素敵なメッセージを好きな人から貰った投稿者さん、そして受験生のみなさんが心底羨ましい。きっと学校の先生の言葉とはまるで違うんだろうな。

 

重岡くんは時々「どんな経験をしたらこんな事が言えるのだろう」「地獄も天国も見た事があるんじゃないか」と思ってしまうようなことを淡々と言う。飾らない真っ直ぐな言葉で、聞いてる人の心のちょっとした隙間になんの違和感もなく入ってくる。

 

今回のこのメッセージ、重岡くんは頑張れと最後に一度だけ言った。受験生にとっては耳にタコができるほど聞いてきた言葉だ。そんな時に「切羽詰まってる自分は悪くない、1つも悪くない」という言葉でどれだけ肩の荷がストンと下りた事だろう。頑張ってるのなんて当たり前なんだよ。今かけて欲しいのはそんな言葉じゃない。重岡くんはきっと無意識に頑張れという言葉を避けていた。

 

この言葉を発した背景には、同じラジオブースにいたのが神山くんであったという事も大きい。兄弟のような関係性で、お互いどんなことを言っても茶化さず受け入れてくれる神山くん。たくさん相槌打ちながら聞いてくれるシンメがそこにいたというのも、この言葉が生まれた所以だと思った。

 

視覚から入る情報が一切なく、ラジオだからこそより真っ直ぐに心に介入してきたこの言葉。まさにシャボン玉のように消えた後の余韻が残る。私はもっとこれからも重岡くんの言葉を聞きたい。

 

そんな重岡くんが作詞をした乗り越しラブストーリー。早くCDを買って歌詞カードを見ながらじっくり聴きたい。

 

こんなに素敵な言葉を紡げる重岡大毅がゼロ番に立つジャニーズWESTの未来は明るい。

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以上、濵田担を名乗る女のブログでした。読んで頂きありがとうございます!