140字じゃ足りない

ツイッターに書ききれないことを

桑原の娘になって木下ケンくんに登下校軽トラで送迎してもらいたい件について

 

妄走族の濵田担なら一度は通るであろう「映画『破門』キャラの木下ケンくんとのあれこれ」

 

ももちろん通りましたが、設定が引くほどドリーム小説過ぎるという問題点が発生。

脳内では処理しきれないのでここにしたためます。どうかお許しを。

そして極道とか無知オブ無知なので自分の都合のいいような設定ですがそこは温かい目でおなしゃす!

※ちなみにこの設定に憧れた所以はこれ↓

JKとヤクザってなんか良くない?

 【予告編】 てっぺんとったんで!完全版 / NMB48 [公式] - YouTube

 

《設定》

桑原○○ ←自分の名前を設定する某ツク風

 二蝶会桑原保彦の娘。

府内の公立高校に通っている高校2年生。

色白、黒髪ロング、セーラー服の容姿端麗美少女(だって桑原の娘やもん)

冷静沈着でクールな性格。友達も少なく、学校ではいつも一人行動が基本。数学以外成績優秀。空手黒帯。

父がヤクザであることを校内では隠している。

自分はなぜこんな家系に生まれてしまったのかと思いながら生きており、父とは極力避けて生活したい。

 

《木下ケンとの関係》

中1の時から○○のお世話係だった木下は、唯一心を開いている人物。(木下が二蝶会に入ったのがいつか分かんないからとりあえず4年前設定にします)

軽トラで中学校高校と学校へ送迎してくれてる(軽トラ希望)

できればお嬢が寝坊した日だけ弁当作ってあげてて欲しい(私の願望)

「了解です」を敬語だと思ってる(何故か心の中のもう1人の私がこの設定をゴリ押ししてくる)

 

@ある日の家→学校の道中

『お嬢、おはようございます』「おはよ眠い」『勉強お疲れ様っす』「そんなしてないけどね」『着くまで寝てていいっすよ』「…ありがと。着いたら起こして」『了解っす』〜〜〜〜『お嬢、着きました、起きてください』(この時点でボディータッチはしない)「…」『おじょ』「……」『(ぎこちなく肩をトントンしながら)…おじょー、学校着きました』「……っん〜、おはよ。おおきに、行ってくる」『行ってらっしゃい』

 

なんてことない日常会話が好きやねん!!!ケンくん硬派だからずっと同じトーンで喋って欲しいしお嬢も塩対応がいいねん、出会って4年目の絆………

あとさ、テスト期間とか車内で日本史とかの一問一答して欲しさある。「応仁の乱が起こった年号は?」『…1964年』「アホか東京オリンピックやわ」『…えっ…まじっすか』夫婦漫才かのようなテンポでさ………しかもお嬢が成長するにつれて出してくる問題が難しくなってくるから答えられないケンくんエモくない??

 

@同校の滝沢組組長息子に絡まれる

昼休み、弁当を食べ終えて(今日は寝坊したから木下作)1人読書をしていたお嬢の元に1人の男子生徒が。「バンっ」と大きな音を立てて机を叩くと『ちょっとええか?』と声をかけられる(この役はJr.の誰かに割り振りたいけど詳しくないので誰か決めてください)。クラス内がざわつく中、お嬢は眼鏡を外し着いていくことに。

体育館倉庫裏まで連れて行かれると、どうやら相手は滝沢組に関係した奴らしい。でも、私には関係ないし家のいざこざに興味なんてない。一通り相手に喋らせた後、「私には一切関係ない話やから。もう呼び出したりすんな。時間のムダ」と言い残しその場を去ろうとする。

も、呼び止められ『テメー自分の家が何したか分かっとんのか?あ"?』と胸ぐら捕まれる。お嬢は動揺することなく「んなもん知りたくもないわ。あんたこそよくあんなしょーもない世界でしょーもないやりとりに関わってられるな。高校生やったらもっとやることあるやろ。」とかまあ毒舌、怖いもの知らず。

 

その一言で堪忍袋の尾が切れた相手が右頬を一発殴ってくる(女の子に手を出す男はまじでクズ)。倒れるお嬢。ただここでやり返すと後々また面倒なことになると悟り、何もやり返さないお嬢(空手黒帯)。まじ大人。チャイムが鳴り、相手は何もやり返してこない事を確かめ、その場を去る。その時お嬢はぐっと握りこぶしを作ってやりきれない思いを噛み締めるんすよ……😔

 

右頬に血の味がしたし次の授業なんて出る気にならないからスマホを取り出して、いつもならLINEでやりとりする会話を電話で行う。『もしもし、なんかありましたか?』「…学校、迎え、来て。早く」『…了解っす』(ここで何も聞かないケンのイケメンさ)

 

@その日の帰り道

教室に戻らず手ぶらで校門の前でケンを待つお嬢。ケンはいつもよりだいぶ早く着いたんだけどきっとスピード出してくれたのかな。車から降りるとお嬢の右頬の流血を見て目を少し見開いた後、

 『…誰っすか?俺今からそいつ「ええの。」『でも!!「ええねん、もう面倒やし。ほんまに。」お嬢はその一点張りだから諦めるとケンはいきなりお嬢の左手を引っ張って助手席にに強引に座らせるわけ。無言で傷の手当てするの。この時間2人の目線は絶対合わないから!!!!お嬢の右頬に触らなきゃいけないケン!!!!そーっと遠慮がちに触るの!!

 

手当て終わってエンジン掛けて家に向かうんだけど、学校午後からサボってるわけだし色々気まずいものあってケンはだいぶ遠まわりコースを選ぶエリートやくざ卍。すると突然お嬢の目からスーッと涙が落ちるんだよね。気づいてるけど気づいてないフリのケン。

 

「……なんで私、こんな家に生まれちゃったんやろ」「迷惑かけ過ぎやし、かけられ過ぎやし」

 

遂に本音がポロリしたお嬢。するとケンは

 

『…お嬢おらんと俺の仕事なくなるんで。俺をもっともっと使ってください』

 

って微笑むのさ。あくまでもお世話係だから一線超えちゃいけないと思ってこんな事しか言えないケンさん……本音はどんな感情なのかな……涙腺崩壊待った無し……

 

って所でここからがまた面白いんだけど自己満にもほどがあるのでこれにてお開きにします🚪

 

ここまで読んでくれた方、本当にありがとうじゃ足りない🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️